【講師コラム:向井昭子】だから沖ヨガ!(生き方の教え)

画像の説明
画像の説明

心身ボロボロ、途方にくれている時友人のすすめでヨガに出会い、沖ヨガにご縁を得て、道場通いの中で、健康を取り戻し、現在の倖せにつながったのは、偶然ではなく、神の采配と信じ続けている。沖ヨガの教えは、「今起こったことから逃げるな!俺のことも言葉も信じるな、疑うな確かめよ!騙すな騙されるな!今日一日を生ききろ!明日の事を思いわずらうな!日々の生活がヨガだ!」。この教えは、二人の息子、二歳と四歳を抱えた母子家庭の私の大きな支えになった。日々の生活の苦悩の中にでも、沖ヨガに学ぶ絶対的な手応えを感じた。青森で沖ヨガを広めよう。(沖先生に)「行ってあげよう」と応援のお言葉をいただきながら実現できなかった自分の力不足を、未だに引きずっている。しかし沖ヨガにいただいたご縁は私の助けになり、窮地に立った時、アイアンガー先生の「ターダアサナ、足の裏脚全体でしっかり立てなければ、命を使いこなせない。中心をぶれる事なく、しっかり立って前に進め」と、自分に言い聞かす。又、これでいいのかと心に迷いが生じた時、唯坐って、タチヤ先生、ジャイナ教のプレクシャー冥想をすると先が見え光が届くのを感じる。そうだ!思いわずらうな!今日一日でいいと今日まで来たではないか、と感謝、ありがとうです。

小さな事でいいから喜んで欲しいと、ヨガ教室に玄米試食を持ち運ぶ様になった時、「おいしい!ありがとう!」のキャッチボールに励まされ、続けたかいが有り、玄米弁当は現在、幼稚園に配達し、仕事に発展したのも沖ヨガ道場での体験からであった。食を正し、心身を正し、自他の喜ぶ生き方、感謝、懺悔、下座、奉仕、愛行を学んだら、本当のヨガが解る。

多くの人が、今のご自分のヨガをしながら、沖ヨガの生活ヨガを学んだら、さらにヨガ界は繋がり、人びとの生き方はとても生きやすく、世の中は明るくなるのではと、沖ヨガを絶賛する私なのです。

画像の説明