マタニティヨガインストラクター養成 参加者の方の感想

マタニティヨガを受けて

私は、妊娠、出産の経験もありませんが、女性として、赤ちゃんを授かる身としてあまりにも知らない事がたくさんありました。お母さんが何気なく口にしている食べ物が胎児にどれほどの影響を及ぼすのか。妊娠時の運動や呼吸法が出産の時にどのように役に立つのか。約三ヶ月学んできましたが、分かっただけでまだ自分の物にはなっていません。もっともっと勉強して自分だけでなく、周りの方々にこのすばらしいマタニティヨガを伝えていきたいです。  女性に生まれた人達は、こんなに素敵な経験ができる。そして妊娠、出産は必ず幸せでみんなが笑顔になれる出来事なんだという事を伝えていきたいです。
いつも私に学びの場を与えてくださる、佐野先生、ありがとうございます。すばらしい方々と共に学べた事に心から感謝します。

マタニティヨガ指導者養成講座

マタニティヨガを受講させていただき、沖ヨガ的な生活が子どもを妊娠し、出産、育児をより良く体験できることを学ばせていただきました。
妊娠は女性の一番美しい姿、自然体自然心で自然生活をして、生命が喜ぶ生き方をすることが大事と学ばせていただきました。
痛みの伴わない出産はない。大事なのは自力で産むと決心をして、お腹の赤ちゃんと一緒に成長していって、人事を尽くして天命を待つ心境で出産に望むと良いことを学ばせていただきました。
今後、ボランティアとして参加させていただいている子育てサロンや、私の子供達に、妊娠、出産、子育てについてアドバイスさせていただいて、共に学んでいきたいです。
また、マタニティだけに限らず、今回学ばせていただいた、食事、身体、修正法、愛の心、生命の声を聞く、仏性、エゴの心、生命の法則について、私のヨガクラスや、地域のコミュニティで学びあっていきたいです。

マタニティヨガ指導者養成講座を受講して

私は妊娠出産は女性であることの幸せを心から楽しみ、体感できる特別な体験であると思いました。
この講座を受講する前は、妊娠中だから「〇〇はガマンしなければならない」とか「スポーツはNG。お腹に力を入れたり体に負担をかけないように!」と赤ちゃんや妊婦さんの体を気遣っての禁止事項、思い込みなどが頭にあり、妊娠、出産は制約ばかりが伴うもの・・・と思っていました。
しかし、妊娠、出産を通して自分の心と体に改めて向き合い、偏った物事の見方や心の捉え方、又、食事の摂り方、間違った体の動かし方、使い方を変えていく、妊娠中も産後も心も体も健康的な心身を作る絶好のチャンスだと、考え方が180度変わりました。
出産は痛みを伴います。その痛みを受け入れ、10ヶ月間お腹の赤ちゃんと一緒に時を重ね、味わい心と体から湧き出る母性を漢字、たくさんの母性愛ホルモンを分泌し、幸せを感じてほしいと思いました。
一人で産むのではないということ、家族や周りの方やたくさんの方々の支えや協力、愛をもらって産むことの喜びを感じ、女性に生まれてなければできないすばらしい体験をさせて頂いていると感じてほしいと思います。
マタニティヨガ・産後ヨガをする事で、自分の体を知る。呼吸を意識する。リラックスする。など妊娠、出産、子育てと生活の中で肉体的にも精神的にも楽しんで「家族のいる人生」が自分を支え、より豊かにしてくれると感謝の気持ちで受け止める事ができるようになると思います。産後は特に体型も変わり体力も落ち気味になり、赤ちゃんが産まれた事による環境の変化、また自分は赤ちゃんのお世話による休息もままならない生活…ですがヨガで学んだ呼吸法やアサナをする事で体の不調を取り除き、体力を取り戻し、筋肉をつけ、元気な素敵なお母さんになってもらえたらと思います。
「心と体の声を聞いて生命の喜ぶように生きる」それを応援したりお手伝いできる仕事が私にできることを誇りに思い感謝しています。
私自身はさらに知識や考えを深め、出産して輝いているお母さんが一人でも多く誕生するように学んでいきたいと思います。

マタニティヨガ指導者養成講座受講の感想

だいぶ昔のことですが、私の体の中に命が宿って育ち、人間の形になって生まれてきた事は、人生最大の感動でした。
また、お腹に命が宿った時から、むくむくと母親になる力が湧いてきたのを思い出します。私たちの遺伝子に組み込まれたシステムが、着々と種の保存の動きを始めて、その流れに沿って出産、育児をやったように思えます。基本的には、出産は自然の摂理に沿った、子孫を残す生き物たちの営みです。次々に必要なホルモン等が分泌されて、出産や育児を導いてくれます。
ただ、文化的な暮らしをしている人間は、他の生き物と違って、自然からはずれた暮らしをしているので、出産という、最も大事な営みの時には、いろいろ配慮が必要になってくるのですね。
ヨガは、命の本来の働きを呼びさまします。ヨガをやっていると、それまでくもっていた命の声が聞こえて来ます。
出産する前にヨガをやることは、良い胎教、出産が出来るだけではなく、その後の育児にもとても良い影響を及ぼすと思います。
ヨガに加えて、まわりの自然にも心を傾けて、子どもを育てることが大切です。
自然の摂理に沿って育った子どもたちは、たくましくて、平和で、安定した存在になると思います。

マタニティヨガ養成講座を受けて

助産師の先生の貴重なお話が聞けたこと、沖ヨガの精神や修正法を学べたことは、大きな学びとなりました。
骨盤を整え、腹筋や骨盤底筋群を鍛えることの重要性もよくわかりました。安産には呼吸とリラックスも大切なことから、妊娠、出産とヨガの結びつきを深めていくべきだと感じています。
妊娠中も出産も病院任せの現代ですが、その中でできるだけ自然体に、生命の声に耳を傾けながら、お母さんと赤ちゃんが健康的に心地よく過ごせるように、ヨガを通して関わりたいという目標ができました。
佐野先生には多くのテキストを作っていただき、楽しくご指導いただいたことに感謝いたします。一緒に学ばせていただいた先生方から見習うことも多く、出会いに感謝いたします。これからも宜しくお願い致します。