スケジュール一覧

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※詳しいタイムスケジュールはこちらです。

沖ヨガ国際キャンプ講師紹介

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石川博昭

1942年サイパン生まれ25歳で重度の腎臓病で生死をさまよう。米軍の占領下の沖縄から、三島の沖正弘導師の下へ。一カ月断食とヨガ修行で完治。沖ヨガの意味するところを学ぶ。日本総合ヨガ普及協会副理事長。

心身霊強化法

ヨガの目的のひとつでもある、丹田力(腰腹力の自然)を保つための各種の訓練を動禅行の中から必要に応じて 各自、または複数で行います。その結果 統一力、耐久力、適応力を養います。

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加藤眞智子

ライフステージ研究所代表。 NPO法人沖ヨガ協会理事。沖正弘師、大槻高弘師、川上光正師に師事後、カトウヨガを確立。ヨガ歴44年。ADL高齢者体操協会理事など団体多数に関与。 会員指導と共に後進の育成にも注力。昭和17年横浜生。

ゆっくり•ゆったりと体を動かし、心も軽やかに

ヨガを生活に取り入れると「過去良し、現在良し、未来良し」、全てを肯定する境地になり心はとても軽くなります。難しいことは一切抜きに、誰でもが味わえるゆっくりとしたヨガご体験ください。沖ヨガのエキスをゆったりときもちよく味わってみましょう!

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松橋明

NPO法人沖ヨガ協会講師
1972年沖ヨガ道場入門。学生時代よりヨガの指導を始める。長野自然ヨガ研究会を主宰し、沖導師の講演会・合宿講習会等を多数企画。現在はりんご園を経営しながらヨガ修正法を研究し、実践している。

「無心」で行う修正法

ヨガはあらゆることの原理・原則を教えているといわれています。私はそれを沖ヨガ道場
で体験しました。今回は40年以上の実践の中で体得したヨガ修正法の原則をお伝えします。

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江原幸子

NPO法人沖ヨガ協会講師
1985年沖ヨガに入門し、道場体験から生活総合ヨガを学ぶ。
国内外の研修を積み2000年に「にこにこヨガ」を主宰する。
ヨガを活かし「笑顔で人生を楽しみましょう!」をモットーにしている。

響き合うペアヨガ

自分を整えて相手の呼吸を感じながら心を結び、ほぐし、伸ばし、動きを深めていきます。
深いところでの響きが感じられると、安心感が生まれリラクゼーション効果が高まります。

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橋本光

日本フィットネスヨーガ協会代表・NPO法人沖ヨガ協会講師
23歳のとき、沖ヨガ道場に入門し 25歳から2年間、ヨガ研修および修行を目的に、世界29カ国を巡る。オランダで ヨガ の指 導を行い、その後、1993年日本フィットネスヨーガ協会を設立。

ハタ・クンダリーニヨーガ

~7種の呼吸法、8種の動的マントラ、3種のクリアメディテーション~
静かなゆっくりしたハタのプラーナ循環エクササイズで、イダー・ピンガラ・スシュムナにプラーナの流れを作り、クンダリーニのダイナミッ クな動きでシャクティ(力)を覚醒する。

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龍村修

NPO法人沖ヨガ協会理事長。1973年沖正弘師門下に入門。13年間内弟子修行。導師没後8年間道場長を務めた。導師に同行し世界10か国以上で普及活動を行う。沖ヨガ指導者養成に欧米、南米、豪州他で活動。

日本伝統の瑜伽、神道と沖ヨガ

私たちは、つい身近にあると、意識しないことがある。日本的なものは、なんとなく身についているので、外来のものが意識し易いのに比べ、意識しにくい。
「生命即神」にある思想は、日本古来の伝統思想にあると言える。この講座では、日本化した瑜伽、神道思想との関連をまなぶ

講演:沖ヨガの冥想

沖ヨガの冥想は、生活全体を冥想にする立ち場ですが、具体的な瞑想も行ないました。静禅、瞑想の例を行ないます。

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吉田信正

1941年 名古屋市出生 
1959年 養正館入門 
1968~71年 内弟子として柔道、合気道、古武道(香取神道流)の指導を得る
1986年~ 東京沖ヨガセンターで「ヨガ武道」定期指導 
1987年にサイゴン(ベトナム戦争中)の講習会で望月師の助手を務める
1989年より年国際武道連盟副理事長としてヨーロッパ、オーストラリア等定期講習合気道9段、日本柔術9段、古武道(香取神道流)6段 国際武道正風会副会長、東京支部長、日本傳柔術研究会柔徳塾主宰

ヨガ武道-初心者のための護身術‐

突然、暴漢に襲われたらどうしますか?あたりに人がいなければ「人殺し!助けてくれ!」と叫んでも誰も助けてくれません。通行人は関わりをおそれ急ぎ足で去って行く。さあ、どうします?いくらジョギングなど健康に気をつけても、不測の事故から身を守ることは不可能です。はじめての方を対象に基本「護身術」を楽しく訓練致します。「自分の命は自分で守ろう」

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鳥井海仙

NPO法人沖ヨガ協会講師
1930年、静岡生まれ。戦後30年、化粧料ファッションブティック経営。’70年、東宝映画美粧監督・松島博士に師事。’72年、沖導師を 紹介頂き、入門。静岡に教室開く。’78年、沖導師・アイアンガー師と共に南アフリカ・インド会議に参加。心も体もしなやかをテーマに、現在 に至る。

ヨガに学びヨガを愉しむ-しなやかな生き方のススメ-

1.沖導師の追憶-師匠の深遠なる教えを活かそう 2.熟年メッセージ!-85年の人生体験を糧に 3.3.11(5年)の猛省!-七転八起き→九転十起とは 4.外面の美から内面の美の追求!-ココロが健康な人が一番美しい!

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永井幹人

日本大学法学部卒。鍼灸あんまマッサージ指圧の国家資格を持ち、沖正弘導師の元、沖ヨガ修道場にて二十年間改造班責任者を務める。動禅式ひびき療法に至る。施術歴45年。「骨ゆらし健康法」など著書多数。

骨熱療法

骨熱療法をするとすぐに骨が温かくなります。骨を刺戟するこの方法は誰でも手軽に自分や他人の自己回復能力を高めるお手伝いができます。骨熱療法は生命と一体となって、その要求する声を聞く。三昧行であり冥想行法なのです。

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北山佐和子

NPO法人沖ヨガ協会講師
妊娠前の断食~出産前日までのヨガ指導、助産院で自然出産の自己体験からマタニティ、母乳育児、不妊の方のヨガクラスと個人指導も行います。自宅アシュラムでプチ断食、妊活ヨガ合宿など定期的にしています。

アナハタチャクラをひらく強化法

お互いの心の弱さや体の痛みなどを思いやれ、相手の動きを感じとれる強化法で、イメージ力を高めましょう。

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方櫻如

台湾沖ヨガ協会エグゼクティブディレクター、
台北中山フィールド責任者

呼吸法と強化法

強化法と呼吸法をリンクして活用する方法を行います。

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石井三郎

昭和19年生まれ。東京都出身。50年前から禅、念仏、催眠、断食、操体法、ハタヨガ等を探求する。昭和52年夫婦で沖ヨガ道場入門、沖正弘導師に師事した後、東京神田にファミリ-ヨガスク-ルを創設。

楽に行う心と身体の修正

自分の心を楽にする考え方で、腰痛、肝臓、腎臓の異常の修正体操を行います。今回の修正体操は、沖道師の教えに
逆らった方法を行います。

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鴻巣盛兄

沖ヨガ修道場のスタッフとして、月間「求道実行」の編集、沖導師の出版の手伝い、講演や指導時の運動や助手、道場における指導など。沖導師入定後は、道場の運営や活動、指導等全般にわたって携わる。

座談会

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大野雅司

1981年出生、東京都新宿区西早稲田で幼少時代を過ごす。
1991年、知心流刀法を学び始め19歳の時に宗家松平家に伝わる「鉄刀」を授かり、これを振りこなすため1週間程の山籠りを繰り返すようになる。
2010年29歳、思うところあり仕事も辞め半年間山に籠り、自身だけの剣、「鉄刀剣舞」を見いだす。

介護での古武術の活かし方

古武術を通し、身体に無理のか駆らない動きを学ぶ。
私が剣から学んだ事は、重い刀を扱うとき、手、腕の力は込めず足、腰、丹田への力、意識が大事だということでした。介護の現場でも、相手に触れる手は柔らかく、足腰で支える事が大事だと思います。

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