平成29年 沖ヨガ国際キャンプ


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講師プロフィール・講座内容

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加藤眞智子

ライフステージ研究所代表。 NPO法人沖ヨガ協会理事。沖正弘師、大槻高弘師、川上光正師に師事後カトウヨガを確立。ヨガ歴44年。ADL高齢者体操協会理事など団体多数に関与。 会員指導と共に後進の育成にも注力。

ヨガのうたで呼吸法

この講座は歌をうたって心と体と呼吸とさらには人生を健康で豊かに生きるための知恵をジャンジャン身体に心に魂に響かせていきます。きっと元氣になる!きっと笑顔が可愛くなる!きっと自分が好きになる!きっと仲間が愛しくなる!きっと!きっと!!ねぇ皆でしあわせになろうよ♡

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石井久恵

1952年 千葉県生まれ
1976年 ファミリーヨガ主宰者となる石井三郎と結婚 1977年 夫婦で沖ヨガ道場に入門、沖正弘導師に師事
ヨガ指導している神田ファミリーヨガは創立38周年、主任講師としてヨガの教えにもとづくセミナーや教室、合宿での指導など幅広い活動を行っている。

基本にもどってするアサナ

沖ヨガは、海外の一部では武道ヨガと呼ばれています。
それは、肚(丹田)に気を込めるからです。
●身体を壊さない(骨盤修正)
●身体を楽に(やりやすい方を多く)
●身体の基本を楽しく見直していきます。
『自分で治すヨガ』を使ってすすめます。お持ちの方はご持参ください。

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龍村修

NPO法人沖ヨガ協会理事長。1973年沖正弘師門下に入門。13年間内弟子修行。導師没後8年間道場長を務めた。導師に同行し世界10か国以上で普及活動を行う。沖ヨガ指導者養成に欧米、南米、豪州他で活動。

座学:沖ヨガ思想の土台の日本的神道観

「生命即神」は、イコール仏教とは言いづらい。生命法則、自然法則=神という思想の土台には日本的な自然観がある。日本人の無意識層にある自然観を探ります

丹田と仏性開発行法

丹田と仏性は、沖正弘師匠が、その名称の本を書きたいと言われていました。解剖学的な解説に偏ったヨガ指導ではない、心身霊生活一如の沖ヨガ行法を探ります。



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台湾沖道瑜伽会理事長 黄富美

1957年生まれ、ヨガ指導歴35年。沖道ヨガに入って30年になります。沖道ヨガ第一回指導者養成コース卒業。

多元的なヨガ

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山本正子

山本ヨガ研究所所長。日本総合ヨガ普及協会理事長。
1970年 土井弘子先生を通して沖正弘先生門下生となり、以後沖ヨガ道場へ通う。インド・アイアンガーヨガ道場・シバナンダ道場にてインドヨガ修業。手術しか治す見込みがないと言われた椎弓分離症をヨガで治したことからヨガの普及に努める。1975年山本ヨガ研究所設立(神戸市)。現在も関西で沖ヨガの普及につとめている。

見神の心とは(生命即神)  

見神の心とはすべてのことを神の愛(仏の慈悲)のあらわれとして、八百万の神からの賜りものとして、受け取るという考え方です。ストレスの多い社会ですが、その原因の一つとして人間関係があります。その解消法として、心や体を緩めて相手の中に、すべての中に、神を見る=見神=練習としてのヨガ行法に取り組んでみたいと思っています。

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橋本光

日本フィットネスヨーガ協会代表 
23歳のとき沖ヨガと出会いヨガの道へ。25歳から2年間、ヨーガ研修および修行を目的に世界29カ国を巡る。オランダで ヨガの指 導を行いその1993年日本フィットネスヨーガ協会を設立。

古神道の息吹呼吸&脳を休めるZENヨガマインドフルネス

前半は、神道ヨガでは〈はらい〉の原理〈火、水、風〉の理という神道哲学にもとづいて、人間の親である宇宙、大自然とつながる(日輪拝)(天地礼拝)の連続ポーズ等をお伝えします。また、息吹呼吸では霊動力を引き出す〈逆腹式呼吸〉で〈丹田力開発〉を。そして、〈無想の息〉〈吹き矢〉〈飛鳥〉〈早馬の息〉等の息吹呼吸や、筋肉から細胞レベルまで振動させる(振動療法&発声療法)をお伝えします。皆様の健康力アップにつながります。後半は〈空ずる〉こと。禅とヨガとマインドフルネスを融合した脳のいやしとストレス軽減をめざすしていきます。ヨガ行として主要気道の中をプラーナ(気)がよく流れるようにマハームドラとプラーナ気とアパーナ気を融合するプラナヤーマを実習します。次に動禅として天地とつながる五体投地、静禅としては仰臥禅、白隠禅師のナンソの法を実習します。最後に観察を主としたマインドフルネスとして呼吸と姿勢を観察します。「とらわれず」「こだわらず」「ひっかからず」という沖ヨガの教えを日々実践していく上で大変役立つことと思います。



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長田夏哉 

1969年山梨県生まれ。活発な小学生時代に突然腎臓病となり入院・院内学級通学歴あり、その後も運動制限のため勉学に励む学生時代をおくる。日本医科大学卒業後、慶應義塾大学整形外科教室入局し整形外科専門医の研鑽を積む。主流医学に没頭する中、自然な流れで全体性の視点を育みボデイ・マインド・スピリット視点のトータルヘルスケアについても研鑽を深める。平成17年田園調布長田整形外科を開院、独自の直観医療で多くの方が「生き方」のアドバイスに訪れる。トータルヘルスケア・氣付き・教育・啓蒙の講演を国内各地で開催。日本整形外科学会専門医。日本整形外科学会認定スポーツ医。日本体育協会公認スポーツドクター。

医師として、沖ヨガに触れて感じた “ 同じ ” こと 〜 結果を決めない、追いかけない 〜

毎日100回聞く質問「何をしたらいいですか?」「いつ治りますか?」人は、不調を外側の不可抗力ととらえていること、結果を自分で都合よく決めてその為に心の囚われが強くなり自然な流れを堰き止めていることを感じます「不調はdis-ease、心が穏やかでない状態です」とお話しても「そんな、、なんとかしてください」に戻っていきます。ヨガという言葉から私が受け取るエネルギーは健康柔軟体操ではありません。整形外科医だからヨガをすすめるのではないのです。ヨガをしています、といっていても心の囚われが強ければ立派なdiseaseではないでしょうか。人が本当に求めていること、“ 生きることの本質 ” についてお話します

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西村和子

1941年 大阪船場生まれ。大阪府立女子大学卒業。
1975年 沖正弘師に師事。 また断食を300日以上行い、心身の異常を克服。 2002年 和らぎ健康センター設立。生命力強化、赤ちゃんヨガ、顔ヨガに定評がある。ヨガ指導、指導者養成、講演、人生コンサルタントに活躍中。著書に「心の響き」「笑顔・笑声・笑心」「体と心と魂の癒し」「いのちの教育」など。独自のヨガ・氣功を和らぎヨガとしてまとめる。


神話から紐解くヨガ ―生き方を学ぶ―

神話には日本人の生き方の原点や大和心が説かれている。神話から歴史につながっている國は世界でも唯一日本だけである。神話を学べば身体の姿勢作り、体幹作りが出来る。生命の根幹をつかみ、神につながることが出来る。古来の大和言葉に「結い和す(ゆいやわす)」という言葉があるが、これはヨガそのもののことである。神話を紐解きながら、その中にあるヨガ、日本人本来の素晴らしい生き方、精神をお伝えしたい。




☆チラシはこちらからご覧いただけます。





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